黒にんにくで成人病予防

私はにんにくが大好きです。にんにくを少し料理に入れるだけで、料理もぐ~んと美味しくなるし味にアクセントがつきますよね。もちろん体に良い事もたくさんあります。コレステロールや血圧を低下させるので、心臓発作や脳卒中のリスクを減らすとされてます。他にも免疫力を増強させる効果や、病原菌やがん細胞に対する抵抗力を高める効果も期待出来るとか。私も妊娠中、かなり高血圧になってしまったのでこの効果を知った時は嬉しかったです。美味しく食べれて血圧が下げられるなんて、毎日でも食べてやるぞと。ただこれだけ体に良いものですが、そのまま食べるには臭いや胃腸の刺激作用が強くて、多くを摂取することは困難です。そこで最近注目を浴びてるのが黒にんにくです。これは一定の温度と湿度のもとで、約1ヶ月間熟成させることによって作られたもので色が真っ黒のにんにくです。熟成させる事で臭いの原因となるイオウ化合物が減るので、食べた後に吐息とともに体内から臭ってくる特有の臭いも無くなります。また、ポリフェノール類の含量が増え、抗酸化力も上昇するので、がん予防やコレステロール低下、動脈硬化改善、心疾患予防などの効果が生ニンニクよりもアップすることがわかってます。普段からよく摂取する事で、成人病予防になるし、また若さを保つ秘訣にもなりそう。ぜひ試してみたい健康食品ですね。